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  • 2020.12.29 知っトク情報

    くらしに役立つ情報が満載! 住まいの知っトク!情報

    12月『家の温度差をなくし、ヒートショック対策を』

    ヒートショックとは、特に「急激な温度変化による血圧の急変動が身体に及ぼす影響」を意味します。

    温かい場所と寒い場所の温度差が10度以上ある場合に起こることが多いといわれています。

     

    家の中で一番起こりやすい場所がお風呂場です。寒い冬は、暖かい場所から入浴のために温度が低い脱衣室へ向かい、そこから高温の湯舟に浸かるというこの一連の動作が心臓への大きな負担となります。血圧が急激に上下してしまい、その温度差によりヒートショックを引き起こします。

    実際ヒートショックにより、お風呂場で亡くなる人は年間1万人を超えているとの報告もあり、高齢者の室内における死亡数の実に1/4を占めています。

     

    さらに、意外かもしれませんが、都道府県別にみた高齢者1万人あたりの入浴中心配停止状態の件数が最も少ないのは沖縄県であり、次いで北海道となっています。逆に発生件数が多いのは香川県、兵庫県、滋賀県と比較的温暖な地域です。つまり温暖な地域に住んでいる人こそ、ヒートショック対策を考える必要があるのです。

     

    寒い地域で建てられる住宅は「寒さ対策」をしっかりしており、家中のどこにいても、温度がある程度保たれているのに対し。暖かい地域の住宅は「寒さ対策」がおろそかになっていることがうかがえます。では、ヒートショックの対策としてどのようなものがあるのでしょうか。

     

    ■家全体の温度を一定にたもつ

    ~全熱交換型24時間換気システム~

     「全熱交換型換気システム」は、冬の冷えに外気を熱交換により温められて室内に取り込みます。取り込まれた空気は、エアコンなどの暖房機で暖められ、排気口のある廊下、トイレ、浴室へと流れていきます、この空気の流れにより、家全体の温暖さを少なくします。

     

    ■浴室暖房で対策

    浴槽暖房は、短時間で浴槽内の温度をあげることができます。入浴前と一緒に暖めることでヒートショック対策になります。「電気代がもったいない」といった理由で使用されていない方はぜひ、積極的に利用しましょう。

     

    ■温度の低くなる場所をつくらない

    ~高気密・高断熱~

    断熱性能は、寒い冬の外気温に影響を受けないようにするために欠かすことはできません。

    断熱材は、家が完成してしまった後では簡単に交換することができません。

    また機密性能が悪ければ、どんなに高性能な断熱材を使っても暖房の効果も悪くなり

    各部屋の温度差が大きい家が出来てしまいます。

    そのため気密性と断熱性の双方を高める必要があります。

     

     

    高気密・高断熱の住まいにするための条件は、

    1⃣断熱材 2⃣窓 3⃣24時間換気システム

    少なくともこの3点において、高いグレードの商品を選ぶことが大切になります。

     

    ヤマダホームズはヒートショック対策として、冬場のお風呂上りの脱衣室をはじめ、家中どこでもほとんど同じ温度に保つ家、ヒートショックのリスクをなくし、寒い冬でも快適な生活を送れる住まいづくりをご提案します。

     

    詳しくは、ヤマダホームズ熊本へ!!!!!!

     

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