お知らせ
  • 2020.11.27 知っトク情報
    • 台風・ゲリラ豪雨「水害対策仕様」販売開始による浸水から家と家族を守る
    • 自然災害は避けられない…だからこそ「水害対策仕様」が必要不可欠と考えました。
    • この度は、注文住宅をご検討中の皆様に向けて、更なる暮らしの安心・安全を追求し、
      毎年のように頻発する浸水被害への対策を施した「水害対策仕様」の住まいを、オプション商品でご用意しました。
      ヤマダホームズは、創業以来69年間にわたる住まいづくりのなかで、『変化する環境』に対応してきましたが、
      今後とも「ご家族で末永く安心して暮らせる住環境」への研究を重ねて
      「災害時を想定した住まい」を、ご提案してまいります。

    「水害対策仕様」住宅の仕組み

     

     

    「水害対策仕様」はココが凄い!

    • 「POINT 1 床下浸水を防ぐ工夫」敷地周囲で止水し、浸水を最小限に留め、復旧がし易い設計に。

    • 1階床上浸水レベル(地盤より1m浸水)未満を想定。建物を守り、浸水の影響を出来る限り受けない範囲での設計としました。
      建物周囲には浸水ハザードマップで確認した浸水水位以上の塀の高さを設置し、玄関・車庫などの開口部前は、止水板を設けて浸水を防ぎます。1階床上浸水レベル(地盤より1m浸水)未満を想定
      • 「POINT 2 敷地内に浸水した場合に排水をし易くする工夫」浸水を最小限に留めて、復旧がし易い設計に。

      • 建物本体には、「ベタ基礎」と「立ち上がり」の継ぎ目、及び「貫通サヤ管」を止水し、建物への浸水を最小限に留めます。
        「汚水桝」には「逆流防止弁」を設置。また、床下に浸水した場合でも排水できるよう、基礎内部の水抜きを設置するなど、復旧のし易さへ配慮しました。
    基礎部分浸水対策仕様イメージ図
    • 逆流防止弁設置イメージ図
    • ✽ 逆流水とは、大雨で宅内排水の放流先となる下水道管(=汚水管)や、河川が満水状態となる事により、処理能力を超えた生活排水が行き場をなくし、宅内のトイレやお風呂場へと逆流してくる現象を指します。
      ✽ 逆流防止弁を宅地内の汚水桝(=公共汚水桝に最も近い汚水桝)に設置することで、汚水管内の空気(圧力)が宅地内の排水管に入り込むことを防ぎ、逆流を防止します。
    • 「POINT 3 浸水被害時を想定し、施工前から安全対策を施した間取りレイアウト」万一、浸水被害を受けても、最低限の生活を維持できる間取りプランへの配慮

      水害対策を配慮した間取りとして、2階へキッチン・浴室などの水廻り設備や寝室等を配したプランを始め、1・2階の「分電盤回路」を分割させるなどのご提案も承ります。
      災害時の「脱出・救出用」として、使い勝手の良い「バルコニー」を設けます。
      また、「基礎高さ」は浸水ハザードマップ予想水位以上の設計を行い、室外設備機器(給湯器等)は予想水位以上の高さに設置するよう配慮したプランニングをご提案します

    • 参考プラン例
    • 高床式プラン例
    • 「POINT 4 水害時に備えた「待機場所」を事前計画した間取りレイアウト」

      一例として「小屋裏物入れ」を、救助を待てるよう外へ通じる
      待機場所」として計画するなど、普段使いの場所を災害時に有効活用させる
      「空間づくり」の工夫を、心掛けて参ります。

    • 災害時に救助を待てる想定の小屋裏物入設計

    ヤマダホームズHP

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